私の金縛り体験2
深夜、うとうとし始めた時、ベットのすぐ横に窓があり、外から人の話し声が聞こえがじめた。そして、その声が大きくなってきて、おかしいぞっと思い目を開けると、真っ暗な部屋の天井角に人の顔が浮かんでいた。といっても、目と口だけで、白いタバコの煙のような感じ。口が開いていて、ぼんやりしてたけど、私は男の人だと何故か思った。やばい!見てしまったっとすぐに目を閉じて起き上ろうとしたら、体が動かなかった!私は、ねむたいねん、じゃなするな、っとしばらく心の中で格闘。けっこうすぐに、動けるようになったんだけど、とける瞬間に体がふわっと引っ張られるように左側に浮いた感覚になった。なに、これ。私の体の中に霊でも入っていたの?!めっちゃ恐ろしい。。
次の日、自称(?)霊感ある人に、その体験を話していたら、
「あー、今もその男の人が後ろに憑いてるよ」
って言われた\(^o^)/ 恐怖!!
その人のアドバイスで、その霊に自分に憑いていても何もしてあげれないですって思いを伝えてあげやないかんよって言われて、必至に願ったけど、それから私から離れてくれてたのかしら?!
その後も、すごくたまに金縛りになる時がある。
何個かいつもなる条件がある事に気づいた。
・寝入る直前のうとうとしはじめた時。
・寝ている状態が仰向けの時。
・金縛りになる直前、耳鳴りのような人の話し声が聞こえる。
・時間は、きまって深夜2時!
やっぱ夢なのかな~っと思う時あるけど、妙にリアル。
キャスパーみたいな形でタバコの白い煙のようなものも見たし、
顔が殴られたみたいにぼっこぼっこの人が私に添い寝してた。
とける時、動けたと思い横向きに寝返って安心し目を開けたら、
実際体は動けてなくて、上向いていた時の恐怖。。
最近は、全然ないけど、怖いのでもう体験したくない (T_T)
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